冒険者の犬

結婚1年経過した事務職が書く日記ブログです。

帝王切開で産まれて変な人間に育ったのかもしれないけどいいじゃない、人間だもの

 増える帝王切開 求められるケア|特集まるごと|NHKニュース おはよう日本

 

 僕は帝王切開で産まれました。

 致し方ない理由でもって、それ以外の選択肢がなかったそうです。
 子供の頃から、出産どうこうの話になった時には、特に意識せず公言しておりました。
「なるほど、だからこんな変人に育ったんだな」
程度のことはしょっちゅう言われましたね。

 

 そう言った人を恨んでいるとか、そんなことはありません。
 僕にとっては、帝王切開は普通の事です。だからこう育ったとか言われても、そうかもしれないし、そうでないかもしれないし、何にせよ僕は僕でしかないということです。

 

 ただ、特に帝王切開を選択せざるを得ない母親様に対する蔑視的なものが、無くなるよう願います。
 自分の母について、帝王切開で楽したねーとか他人に言われたら、
「運が良かったな! 僕がマーダーライセンス持ってたらとりあえず射殺するところだぞ!」
と思いつつ曖昧に笑ってごまかす小心者です申し訳ありません。

 

 

 結婚する理由が分からない

 

 わからないならわからないで良いんじゃないですかね。
 この増田さんは男性のようですが、
「自分には結婚する理由がわからない、結婚したくもない」
とのスタンスが30歳過ぎて本当に確立されているなら、もう個人で完結すればいいじゃないですか。そんなポーズを取りつつ、ネット上で質問するような態度は女々しく見苦しい。釣りなんでしょうか?

 

 なお、あくまで極端な仮定の話として、この増田さんの目の前に例えば能年玲奈さんあたり(若くて美女で金持ちな人)が突然現れ、結婚してくださいと申し込まれたりしたら、大いに尻尾を振りつつ結婚を承諾することでしょう。

 文面からにじみ出るDT臭女性にもてないオーラに非常に同族嫌悪を覚えるという自虐ネタでした。

 

 

DTってデビルトリガーの略ですけどねデビルメイクライ的に。

 


以上です。

 

追記(6/2)

某増田さんがこの記事に関連して言及したようです。

蛇足ながら、僕には少なくとも現在発覚している生得の障害はありません。ややメタボっていることを除いて健康であります。

ひょっとして誤解を招いたかもしれませんので、念の為。