冒険者の犬

結婚1年経過した事務職が書く日記ブログです。

人生の半分以上で家族でした

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ルルさんが亡くなりました。

死亡速報みたいで嫌なんですが、今の気持を吐き出します。

 

 

どんな猫だったか

 満19歳と数か月生きました。長生きでした。最後まで大きな病気もせず、じっくり静かに老衰していきました。2014年の年始~春頃に風邪?で体調を崩して危なかったんですが、持ち直して元気になりました。その後、夏ごろから食事量が落ちてきて、体重も減少。2~3日に1度点滴に通うように。

 数日前、とうとうまったくご飯を食べなくなり、最終的に体重が1.4㎏。獣医さんから

「もう点滴ですら負担だから家で暖かくしてやってください」

という意味の話をされた次の日(今日)亡くなりました。

 

人間に置き換えてみると

 よく言われる、猫の20歳=人間の100歳とすれば、100歳近くのお婆さんなのに、最後まで自分でご飯食べるし、トイレもちゃんとするし、移動だって自力でするし、とても偉い猫だったと思います。

 

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※あんなに丸々としていたのに痩せてしまった

 

人間側としては

 我が家の猫で亡くなった猫としては4匹目です。死んだと知ると、脈拍上がって胸が痛いし息切れするし、血圧高くなるし、泣けてくるしでホント嫌です。最低です。こればかりはどんだけ慣れても慣れません。明日にでも火葬の手続きをしないといけません。そんな事務処理とかもホント最低です。こんな最低な気分になるけど猫を飼うのは良いもんです。

 

締め

 11月16日に火葬の手続きの予定です。

 id:tare_siri様には色々と温かい言葉を頂戴しましたことを本当に心より感謝申し上げます。

 願わくば、元気だった頃の姿で覚えておいていただければ幸い。

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相変わらず最低な気分ですが、こればかりは仕方ありません。

以上です。