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冒険者の犬

結婚1年経過した事務職が書く日記ブログです。

指輪が決まった話と、イラついた後に諦めた話

先に良い話から。

 

 

指輪、決まりました

 

 某婚約&結婚指輪専門チェーン店に二度行ったのですが、決まらず。彼女がどうもピンとこない様子。

 彼女が決めきれないなら僕が選ぶ展開だな!

 

 というわけでもなく

 

 実は親の友人経由で宝石の卸売さんを紹介してもらいまして、そこに行ってみました。

 そしたら、婚約指輪は5種類、結婚指輪は20種類と、数は少ないのですが……商売人のオッチャンがもう猛プッシュしてくるのですね!

 いや~350,000のこれがおすすめですわ~えっ230,000のそれのほうがデザイン好み?いやいややっぱり0.33カラットくらいある方が箔がつくし指輪なんてつけてたら慣れますし、そもそも120,000円の差額ありますけどぶっちゃけそっちのダイヤはかなり質が悪いんですわ~どうですこっちでさあさあ!

 てな感じで、婚約指輪と結婚指輪、値札上では合わせて約450,000円だったのですが、どういうわけか半額以下に……。知り合い紹介&昔からの卸売り侮れん!

 細かいダイヤの品質とか色々あるのですけど、パッと見で0.33というサイズのインパクトと値引きの凄まじさに僕も彼女も圧倒され、気づけば成約していた次第です。

 デザインとかブランドとか、特にこだわりも何も無い僕たちには、大量のデザインを提示されて、さあ選んでください!という婚約指輪量販店スタイルよりも、ああいう押しの強さがちょうどよかったのでしょう。

 

イラついた話

  職場で数人に話したところ、あっという間に僕の結婚話が会社中に伝わりました。そこで主に女性陣から色々ありました。

 僕の会社におけるベテラン女性一般職アラフィフ以上年齢の方々、本人達の責任ではないのです、会社の責任なのです。ただ、結果的に、『職場の花』として生き残ってきてしまった人たち。ろくな仕事をしてません。おそらく会社の意識としては、世間の標準的にもどこかのタイミングで寿退職するのであろうと想定していたのでしょうけど、未婚で、特に辞める理由も無く、会社としても辞めさせる理由も無く、働き続けている女性たち。実に困ったことに量的にも質的にもたいしたこと無い仕事しか本当にしてません。

 僕自身が男だからというところも大きいのでしょうけど、男性陣からは偉い人から後輩まで、そう変な事も言われないのですね。

 「結婚するんだってなー」

 「よかったな」

大まかにはそんな感じです。中には

 「で、どうやってそんな若い子だましたんだ?」

 なんて言ってくる人もいて、うるせえ死ねとも思いますけど。

 

 それが職場の枯れた花の方々はどうかと言うと

「で、やったの?」

「お前の結婚話が何か関係あるのか?」

「幸せ一杯のラグさん」(という枕詞が必ずつけられる)

「早く連れて来なさい」

「写真は?無いはずないでしょ!」

「家事はお前もやる? 何のために結婚すんの?」

そんな感じの、僕の文章力ではなかなか表現しきれんのですが、あーここまで甘やかされてオヤジ化しつつ生き残ってこれちゃった元職場の生花・いまは枯花の方々ホント死ねっつーか今すぐ解雇してえと。

 

そんな彼女たちの共通項

  • 上には媚を、下には命令を。
  • 嫌な仕事はやらない。
  • 業務上の正当なルートでの仕事依頼を平然と断る。
  • ルールを守らない。
  • 上からは 「可愛いワガママ娘」
  • 下からは「女帝」(憎しみまじりの親しみをこめて)
  • 総じて暇そう

繰り返しますが、本人達がこうなっちゃった責任って、たぶん本人達のは軽いんです。時代、世間の認識、職場環境、その辺の責任が大きいんです。だから、大先輩方を責めるのも筋違いだとは思うんです。

 

でもさあ、やっぱイラっとするわけですよ。

 

「おうLAG、指輪いつ買うんだ?」

「えーっと、来週の予定です」

「ハッ」(鼻で笑って終了)

 

「どこに住むんだ?」

「○○に決まりました」

「そこって××さんの近くだね~」

「はあ?何か関係あるの? 迷惑だわ」

 (お前が聞いてきたんじゃねえか……)

 

 徹頭徹尾、自分の気持ちのままに振舞うことを結果的に職場で許されちゃった彼女たち。冷静に見るとけっこう冷や飯というか窓際というか、そういう状態なんですけどね。

 

 祝福するでもなく、ただ興味本位で聞いては「私は認めないから」という態度を全力で取られたらねえ、イラっとしますよ正直。そもそもお前に認めてもらう必要ねえだろと思いつつも。

 

 まあ、今後は

「××さんより先に、××さんより30歳くらい若い彼女と結婚することになっちゃいましたぁ~すみません☆!」

と心の中で吐きつつ、真面目に仕事をしようと思います。

 

 

だいたいそんなかんじ。