読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冒険者の犬

結婚1年経過した事務職が書く日記ブログです。

メーカーにいたころ言われたクレームとか

 ツイッターに書くだけだと勿体ないなと思ったので、ちょいと怨念発掘。

 

 

 

 

 

上記以外で印象深かったクレーム系電話では

客「……という感じで商品がダメだったんや」

僕「大変申し訳ございません」

客「代わりのモン持ってくるとかするのが誠意と違うんか?」

僕「はい、大至急手配致します」

客「俺がモノ目的で電話してると思ってるんかーーーー!!!??」

僕「!?……お客様のお声は真摯に受け止め、製造での改善に……」

客「俺はお前んとこの商品が大好きだから電話しとるんだ!それをなんだお前は!?俺をたかりだと言いたいんか!?」

僕「いえ、そんなつもりは……」

 

 以後、50分ほど続く。クレーム内容自体は正当なものだったのに、そんなに愛を訴えらえても困ると言う話でございました。

 

 

客「あなたの会社の商品の○○について法的に××で~~~~~ということについて回答してください」

僕「かしこまりました。調査し、お電話致します」

 

僕「先ほど、○○様からお問い合わせいただいた件で……」

客母「えっ!またあの子そんなことを!すみませんうちの子最近おかしくて、色んなメーカーさんに変な問合せしてるんです!すみません!今後、うちの子から問い合わせしても無視してくれればいいですから!」

 

 どうやらリアル中学生が何かに目覚めてしまったようでした。

 

 特に印象深かったのは上記4点かな。そりゃまあ、色々ありましたけどね。

 

クレームではない、が……

僕「ありがとうございます、○○会社でございます」

夫「おう!どうなっとるんや!うちだけ停電直らんやないか!?」

僕「は?」

夫「すぐ直せ!○○電力だろ!」

僕「失礼ですが番号をおかけ間違いでは? 弊社は○○会社と申しまして」

夫「うるさい!そんなことは聞いてない!早く直せ○○電力!」

僕「いえ、ですから弊社は○○電力さんではございませんで」

夫「お前は何を言ってるんだ!? ○○電力だろ!」

僕「いえ、弊社は○○会社と申しましてカット野菜のメーカーで」

夫「いいから早く停電直せ!」

僕「弊社では修理できかねます」

夫「もういい!電話かわる!」

僕「えっ?」

妻「あの、夫から代わったのですが、○○電力さんですよね?」

僕「いえ、大変失礼ですが番号をおかけ間違いかと。弊社は○○会社と申しまして」

妻「あら~ごめんなさいね~ホホホ」

 

 どうやらフリーダイヤルの番号が○○電力さんの某営業所の番号と似ていたらしく、よくかかってきました。人の話を聞いてください。お願いします。

 

だいたいそんなかんじ。