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冒険者の犬

結婚1年経過した事務職が書く日記ブログです。

子に体罰しないことを祈る

 妻の話を聞いて。

 

 

 自分語りですが、親から体罰を加えられた記憶は少ないです。すごい子供の頃に尻を叩かれたくらいでしょうか。あんまり親を激怒させるようなことは無かったですね。身近なところで姉という参考事例があったので、だいたいこういうことをすると親に怒られるよなあ、ということを学べたのも大きかった。

 それと、父は否定するでしょうが、僕の時には父がもう育児に飽きた&仕事忙しくなってきて、あまり接点が無かった。父との接点が多かったら僕も姉のようになっていた可能性けっこうありそうなんですよねえ。僕が生きてて姉が死んだ差って掘り下げていくと多分そこだと思われるんでねえ。

 

 閑話休題。

 

 で、体罰をあまり経験せずに大きくなった僕なんですが、世の中うまくできているもので、その結果として少々悪目立ちする子に育ちまして、主に小学校なんですけど家以外のところで殴られて殴られる痛みを知ったりするわけですよ。そうするとよくわからん理由で他人を殴る人間が世の中にはいて、よくわからん理由で殴られるのは嫌だなあ、そもそも殴られるのは嫌だなあ、と学ぶわけです。

 この、家ではあまり殴られない&学校で殴られるという組み合わせが結果的にはけっこううまくいった感じしますよね。おかげさまであんまり人を殴ったりはしない人に育ちました。当たり前のことなんですけどね。

 

 一方、妻からはよく親からファンヒーター投げられた的なオイオイという話が出てきまして、そうなんや~と聞いているんですけども。その時点で妻が何してそうなったかまでは知りませんが、割と普通に手とモノが飛び交っていたようで。

 そうされていたからそうなる、というわけでもないんでしょうけど、正直なところ不安です。妻は発作的に子に手を出したりしないでしょうか。その辺のハードルがけっこう低そうな気がするんですよねえ。心配です。その時がきたら大いに話し合う必要もあるでしょう。

 それと、孫にそうするかどうかはわかんないですけど、岳父母に子を預けるということはよっぽど致し方ない状況でない限り、しないようにしようと誓う僕でした。だって怖いじゃん。

 

 そもそも僕に子供ができるのかわかんねえという渾身の笑えない自虐ネタで以上です。