冒険者の犬

結婚1年経過した事務職が書く日記ブログです。

botとなりすましbotと愛と

 自分としては何気ないツイートが人を傷つけてしまったりするもので、自戒・総括として本記事を書く。タイトルについて興味の無い方向きではない。

 

 

 

はじめに

 2017年7月18日に、ガブリエル・シャビエル選手が名古屋グランパス期限付き移籍加入した。そしてこのアカウントが作成された。

bot定義

  まず、botの定義について、Twitterでは元々『自動的につぶやかれるアカウント及びそのプログラムのこと』を指す。一方、なりすましbotというものがある。ガブリエル・シャビエルbotはなりすましbotだ。Twitterにおけるなりすましbotについての明確な定義は無いように思うが、一般的な認識では

  • 芸能人、スポーツ選手、歴史的人物、キャラクター等の有名人の名前であること
  • 非公式であり、公式とは一切関係ないと明記していること
  • 公式の名誉を傷つけるような呟きをしないこと
  • 公式の設定に沿った、公式(本人)が呟きそうな内容を呟くこと

あたりだろう。

中の人の変遷

  ガブリエル・シャビエルbotの中の人は元々別のなりすましbotを運営していた。名古屋グランパスの所属選手だったグスタボおよびシャルレスだ。

 

 

 

 グスタボbot誕生の大元のツイートを発掘できなかったので自分の記憶として、『グランパスファンの間で愛されキャラだったグスタボを、ネタ的に好きになった中の人がbotを作成しネタを呟くようになった』だったと思う。

事実誤認でした。訂正致します。

 

 

 

グスタボbotの呟きは、グスタボ目線でのネタ的試合実況ツイートを主とし、ユーモラスで、何よりグスタボへの愛が感じられ、楽しいものだった。

愛とは

 人が何かについて語ったり書いたりする場合、その何かを愛しているかどうかは読者には不思議と伝わるものだ。グスタボbot時と比べ、シャルレスおよびガブリエル・シャビエルに対する愛を感じられなかった。

最後に

 結局のところ、なりすましbotについては、興味があるか無いか、好きか嫌いか、許容範囲内か範囲外か、という個人の感覚による。グスタボbotについて、僕個人の感覚では、グスタボ本人がそもそもネタ扱いだったので、ツイート内容に対する僕の許容範囲も広かったし、愛も感じられ楽しいものだった。今はそうではない。

 

以上