冒険者の犬

結婚2年半経過した事務職が書く日記ブログです。

SNSを止める止めないなんて『好きにしろ』以外は無い

 そういう所信表明や記事を拝見しまして、思ったことを簡単に書いておきます。

 

 SNSなんて好きで始めるものです。趣味について呟きたいとか同好の士とつるみたいとか周りがやってるとか、理由はそれぞれでしょうけど、自分の意思で始めますよね。それは自分の自由です。若人(特に厨二病の)にありがちだけど、SNSを始めるにあたって、実名のFacebookはともかく、匿名のツイッター等では、何か変に自分の設定を盛ったり、特定の話題しか呟かない等の縛りをかけたりと、『自分のアカウント運営ルールを自分で設定』してしまったりする。その縛りは当初は有効だったりするのですが、そういうことをすればするほど現実の自分とSNS上の自分とが乖離しがちです。ネット上の自分と実生活の自分が完全に同一の方というのも珍しいでしょうけれど、かといって、ネット上の自分と実生活の自分がまったく異なるのは無理です。不可能です。では、どうなるのか。

 設定を盛ったり話題を縛ったりしたアカウントは、自分の実生活に関したことや日常的なことに非常に言及し辛くなり、結果、非常に窮屈な発言を強いられるようになります。他人にそう強いられるのではなく、自分の設定した運営ルールが自分を縛るのです。アカウントを継続するにあたっては、そこで運営ルールを自分で変えるか、ルールに拘るあまり周囲を巻き込んで自壊していくか、だいたいどちらかの結果となるでしょう。根本的に自分の好きでやっていることなのだから、ルールを変えてでも続けようと思うか、ルールに拘るがあまり面白くなくなって止めてしまうか、自由であり好きにすれば良いことです。

 自分を縛るのも縛らないのも自分だし、面白いか面白くないかも自分のせいです。続ける続けない、止める止めない、全て自分の意思による自由選択だということは覚えておきたいなと思いました。

※ただしネットストーカー的な異様な粘着をされたりするのは勿論別のお話。

 

 SNSにおいても、できる限り等身大の自分でありたいですね。